Best Rookies

いやーNBA、面白いですね。日々。

今年はルーキーが豊作です。数年後にリーグを引っ張りそうなメンバーがズラリ。

今日はそんなルーキーの中で私がお気に入り、そして観たら面白い選手ベスト5を選出。

 

 

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No.5 Kyle Kuzma(カイル・クーズマ)/27位指名

決して高い順位のピックではなかったクーズマですが、この人大当たり。現代の4番(パワーフォーワード)を象徴するような選手で、早くも先日の試合では30得点。ジョジョに才能を開花させています。インサイドは勿論3ポイントシュートも上手く、スピード・運動量もあり、同ルーキーのロンゾボールのアップテンポなオフェンスにもハマっています。いそうでいないパワーフォワード。そしてビジュアルもイケてる。

 

 

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No.4 Dennis Smith Jr.(デニス・スミス・ジュニア)/9位指名

レブロンも認めた逸材。191cmと小柄ながら抜群の身体能力と、安定感のあるジャンパーが魅力。特に落ち着きあるアウトサイドシュートは新人らしからぬ佇まい。この外があるからこそ、スピード溢れるドライブが活きています。ノビツキー時代の後のダラスの未来ですね。カイリーというより、アイザイア・トーマスタイプ。

 

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No.3 Lonzo Ball(ロンゾ・ボール)/2位指名

父ラバー・ボールのブランドBBB(ビッグ・ボーラー・ブランド)からデビュー前にシグニチャーシューズを発表。に加えて父のビッグマウス、本人ラップデビュー、独特なシュートフォーム、マジック・ジョンソンに未来を託されたレイカー。もうバスケする前に話題は尽きなかったロンゾ・ボール。ついでに先日、弟が万引きで逮捕されるっていうこれまた話題に尽きない一家の長男なんですが、実力は確かのよう。リーグ最年少でのトリプルダブルも更新し、昨夜は早くも2回目のトリプルダブルを達成。シュート力!とか名パサー!っていうよりセンスの人。って感じです。もう少し安定感が出て来るとまた観方が変わるかもしれませんが、うーん、やっぱ3位!

 

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No.2 Jayson Tatum(ジェイソン・テイタム)/3位指名

いま、リーグで1番ゲームを観るべきチームはセルティックスです。破竹の15連勝も素晴らしいですが、カイリーを中心としたチームワーク、いやハードワークが生む諦めない姿勢は観ていて本当に気持ちいいです。そんな中で唯一残念な出来事だったゴードンヘイワードの開幕戦負傷。このままでは上位進出が難しいのでは。という懸念を見事埋めているのがこのジェイソン・テイタム。派手なプレーというよりも、基本的なジャンパーやリバウンド、オフ・ザ・ボールでの動きなど、こいつマジ1一年坊主か!!っていう玄人感。FG%も高く、数年後リーグ屈指のフォワードになることは間違いないかと。彼と2年目のジェイレン・ブラウンがこの連勝街道を引っ張る要因の一つにもなっていて、フレッシュなパワー、素晴らしいです。現リーダーのカイリーが25歳ですから、セルティックスの未来は本当に明るい。

 

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No.1 Ben Simmons(ベン・シモンズ)/1位指名※2016-17シーズン

ルーキイヤーを全て欠場した昨年のドラ1。実質今年がデビューということで、1年遅れでルーキーイヤーを迎えました。とりあえず凄いです。普通にいろんな事やってる感じが凄いです。208cmながらPGを務め、ゲームをコントロールしながら隙あらばカットイン、ミスマッチならばポストアップ。ダブルチーム来たら正確無比のノールックパス。リバウンドからフィニッシュまで、任せておけば何かしらの着地を見つけられる何でも屋ですね。全盛期のグラント・ヒルを思い起こします。これで3Pが武器になってくると本当に怖い存在になるかと。欲をいうと勝負どころでボールを持てる我の強さも欲しいところですが、この辺はこれからですね。そして実は驚いたのがディフェンス。フィジカルも強いので、ビッグマンとマッチアップしても普通に抑えてるんですよね。この慣れた感じは驚きました。76ersはこのシモンズ、ジョエル・エンビート、負傷中ですがマケール・フルツと若い才能を伸ばして躍進してほしいなと。

 

はあ、久々に書いたら頑張りすぎました。。。